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はるふう様  38歳(2022.09.06更新)

 結婚して15年。1人目は自然妊娠で今15歳(中3)です。2人目も自然にできるだろうと思いましたが中々できず、地元の不妊外来へ。いろいろ検査をし、夫の精子の数が異常に少ないことが分かり、先生からは「この数字では自然妊娠はできない」と言われ号泣したのを覚えています。そのままこの地元の病院で体外受精を3回しましたが、3回とも着床せず。5年ほど通いましたが意を決し転院する事に。調べてこのARTさんに行きたいと思い、通院するのに片道1.5時間かかるのと仕事の両立がつらかったので仕事を辞め治療に専念することに。

 ARTさんで採卵し、3つの胚盤胞ができ、1番いい4ABを1つもどし妊娠、出産し今2歳です。1人目と12歳も離れ、やっとでした。そして今回、残りの2つももどしてあげたいと思い、グレードが3BBと5CBで妊娠は難しいかもと思ってましたが2つのうち1つが着床してくれて、今回3人目を妊娠する事ができました。まさか自分が3人も子どもができるとは思ってなかったですが、もっと早くARTさんに転院していればと悔やまれます。

 最後に小山院長をはじめ、クリニックの皆様に心より感謝申し上げます。お世話になりました。

                                      2022.7.31

限度額適応認定証・高額療養費制度について(2022.09.06更新)

 こんにちは。事務部です。さて、今年の4月から体外受精が保険適用となり、当院では手術をする際などでしか限度額認定証を提示する機会がなかったと思いますが、体外受精は治療費が高額になりやすいこともあり、最近では外来でも限度額認定証を提示される方が多くいらっしゃいます。

 限度額認定証とは同一月(1日から月末まで)で医療機関などでのお支払いが高額になりそうな際に提示するとご自身でのお支払いが自己負担額限度内に収まります。それに対して、高額療養費制度とは医療機関などでのお支払いが高額になった際、自己負担限度額を超えた分があとから払い戻される制度となります。限度額認定証や高額療養費制度の申請方法は加入している健康保険組合に確認をお願い致します。

 当院では限度額認定証を利用される方は毎月1回(月初め)、受付時に限度額認定証を確認をさせていただいております。ご協力をお願いいたします。

下記のリンクは限度額認定証について掲載しているページです

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