スタッフブログ
当院前の跡地に商業施設予定(2026.03.06更新)
当院前にある旧熊本市民病院跡地に、新たな商業施設が整備される予定であることが報じられました。
関東を中心に展開する食品スーパー
ロピア
が出店予定で、ホームセンター
ナフコ
を中心とした商業… ▼続きを読む
当院の実績が読売新聞に掲載されました(2026.03.04更新)
2026年2月25日付の読売新聞に、婦人科内視鏡治療に関する記事が掲載され、その中で当院の実績が紹介されました。
熊本県内で婦人科内視鏡治療を実施している医療機関は、当院のほか、熊本… ▼続きを読む
院長が熊本城マラソン完走しました(2026.02.21更新)
院長が、2026年2月15日(日)に開催された熊本城マラソンのフルマラソン男子の種目で完走しました。途中18kmから両脚が 痙攣して痛みを我慢して、びっこをひきながら走り抜けました。2年前途中18k… ▼続きを読む
不妊治療に関する専門用語(治療編)(2025.10.01更新)
こんにちは、培養部です。今回は主な「治療法」についてご紹介します。
🔹 タイミング法
排卵の時期を予測して、妊娠しやすいタイミングで夫婦生活をとる方法です。
排卵日は、基礎体温やホルモン検査、超… ▼続きを読む
こども家庭庁からのお知らせ(2025.09.30更新)
こんにちは。事務部です。
こども家庭庁より、令和4年度補正予算から始まった「出産・子育て応援交付金事業」を令和7年度より法律に基づく制度として実施されています。
申請は住民票のある市町村の担当窓口… ▼続きを読む
ART女性クリニック開業20周年にあたって(2025.08.01更新)
この度、2025年8月1日をもちまして、当クリニックは開業20周年を迎えることができました。これもひとえに、皆さまの温かいご支援と信頼があってのこそとこころより感謝申し上げます。
20年前、熊本でも… ▼続きを読む
不妊治療に関する専門用語(お薬編)(2025.07.04更新)
こんにちは、培養部です。
不妊治療では、ホルモンバランスを整えたり排卵を促したりするために、さまざまなお薬を使用します。ここでは、よく処方されるお薬についてご説明します。
💊クロミフェン(商品名:… ▼続きを読む
不妊治療に関する専門用語(ホルモン編)(2025.06.04更新)
こんにちは、培養部です。
今回は不妊治療に関するホルモンについて説明します。
不妊治療に関係するホルモンはたくさんありますが、特に以下の7つのホルモンが重要です。
①FSH(卵胞刺激ホルモン)
… ▼続きを読む
今週のお花です(2025.05.17更新)
こんにちは、看護部です。
今週のお花です🌸第一診察室前に飾っていますのでぜひご覧ください。
… ▼続きを読む
ベースアップ評価料(Ⅰ)の算定(2025.02.27更新)
こんにちは、事務部です。
令和7年3月1日より、当院でもベースアップ評価料(Ⅰ)を算定させていただく運びとなりました。
「ベースアップ評価料」とは、2024年の診療報酬改定で新設された項目… ▼続きを読む
今週のお花です(2024.11.14更新)
こんにちは、看護部です。
秋をイメージして生けました。第一診察室前に飾っております。
ぜひご覧ください。
… ▼続きを読む
論文掲載のお知らせ(院長)(2024.09.14更新)
産婦人科の実際に論文が掲載されましたので、お知らせいたします。
タイトル:当院における胚移植方法別による周産期合併症と児の先天異常の発生率
著者:小山伸夫
産婦人科の実際 Vol.73 No.9… ▼続きを読む
体外受精出生児 10人に1人(2024.09.05更新)
こんにちは、培養部です。
日本産科婦人科学会より、2022年の体外受精による出生児数が過去最多の77,206名であると公表されました。
これは、2022年出生児数77万759名の約10%にあたり、… ▼続きを読む
日本受精着床学会に参加しました!(2024.08.30更新)
こんにちは、培養部です。
先日行われた、日本受精着床学会(大阪、8/22-23)に参加してきました!
毎年各学会に胚培養士が数名ずつ参加させて頂くのですが、学会とは全国各地から医師、胚培養士、看護… ▼続きを読む
論文掲載のお知らせ(副院長)(2024.04.05更新)
日本受精着床学会雑誌へ論文が掲載されたのでお知らせ致します。
タイトル:環状Y染色体による高度乏精子症と考えられる男性不妊症の一例
著者:三好潤也
日本受精着床学会雑誌, 41(1), 86-9… ▼続きを読む
不妊治療には「質」が大事!(2023.11.22更新)
こんにちは、医師部です。
当院も加入しているJISART(日本生殖補助医療標準化機関)が動画を公開しました。
不妊治療専門医による対談です。お時間のあるときに、ぜひご覧ください。
【前編】不妊治… ▼続きを読む
当院の取り違え防止策(2023.11.11更新)
患者様の取り違え、預かっている卵子・精子・胚(受精卵)の取り違えは絶対にあってはなりません。
培養部で行っている患者様の取り違え防止対策を図の①~⑧で行っていますので、順を追ってご紹介します。
採… ▼続きを読む
ART(生殖補助医療)の説明(2023.08.20更新)
こんにちは培養部です。今回は、ART(生殖補助医療)について培養操作の一連の流れを説明します。
大まかな流れですので、詳しくは培養部ブログの他の項目をご参照ください。
これは、Office の機能… ▼続きを読む
国際学会に参加しました!(2023.07.11更新)
こんにちは、培養部です。
私たちは6月25日~28日にデンマークのコペンハーゲンで開催された
ESHRE 2023(欧州生殖医学会)に参加しました。
デンマークは北欧の国で、日本… ▼続きを読む
凍結・融解について(2023.07.07更新)
こんにちは培養部です。今回は凍結・融解について紹介します。
〈凍結はどんなときにするの?〉
卵巣刺激症候群(OHSS)の場合
OHSSの疑いがある(卵胞が多い、エストラジオール値が高い)場合や、… ▼続きを読む
