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S 様  26歳

[2021.07.22]

このたび、顕微授精をして第一子を授かり、卒院を迎えることができました。
夫婦ともに23歳で結婚し妊活を始めました。初めは別の病院に通っており、検査で私の多のう胞性卵巣症候群(PCOS)と夫の男性不妊がわかりました。
人工授精を2回しましたが授からず、ART女性クリニックに転院しました。
転院後は顕微授精だけに決め治療をしていただきました。往復3時間かかる通院、仕事との兼ね合い、費用、内服や自己注射、採卵の辛さ。辛くてたくさん泣きましたが、夫婦で一緒に乗り越えてきました。
不妊治療の辛さは治療をした人にしかわからないことだと思います。その分、初めて妊娠検査薬が陽性だったあの瞬間は一生忘れません。
周囲に不妊治療をしている人がおらず、最初は体外受精に抵抗がありました。
しかし、不妊治療をしていることをオープンにして、周囲にたくさん応援してもらいました。不妊症についてわからないことだらけでしたが、説明会もありますし、先生も看護師さんも丁寧に教えてくれます。また、遠方だった私達にとって、診療時間が長いことはありがたかったです。
院長先生をはじめ、医師、看護師さん、培養士さん、受付スタッフの方々、治療に携わってくれた方々、本当にありがとうございました。授けていただいた命を大切に育てていきたいと思います。
このメッセージが通院されている方の力になれることを願っています。

R3年6月26日

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