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( U・M様 ) 33歳

[2019.11.01]

初めての不妊治療は24歳の時でした。結婚して2年が過ぎなかなか授かる事が出来ない私に職場の先輩が治療をしていたのをきっかけに深く不妊治療の事を知るようになりました。初めは抵抗ありましたが、周りに妊婦さんがいる環境の中でいつか私も!と淡い期待と羨ましさを抱えながらステップアップしていくうちに、私はこのまま妊娠出来ないのかな…と深く悩み落ち込んだことも多々ありました。そんな中その当時通院していたDrの勧めもあり顕微授精をしましたが、結果は陰性。凍結する事すらできず、私達に諦めとコウノトリの機嫌に任せようと思わせる1つのきっかけであり、若いからすぐ出来るだろうと安易に思っていた私達に向けられた現実でした。
それから8年がたち、、、
仕事もスキルアップし楽しく感じていた頃でした。このままで本当にいいのかな?ママになりたい!と気持ちが出てきました。お互い何気なく見ていたARTさんのホームページ。
“貴女が素敵なママになれますように、これから私たちにお手伝いをさせて下さい”これが私をまた不妊治療への背中を押してくれたメッセージでした。安心感とここならもう一度頑張れるんじゃないか。期待と希望をもちながら初めて受診したことをつい先日の事のように覚えています。年齢の事もあり初めから顕微授精希望でした。前回の治療の事もあり不安でしたが、結果2個の胚盤胞を保管することができました。まだ卵ちゃんなのにお互いの両親も凄く喜んでくれました。今回、最後の不妊治療だと決意していたので仕事は退職し、食生活を改善し、ストレスのない生活を送るように心がけ後悔のないように移植にのぞみました。
結果、待望の第一子を授かる事が出来ました。
ARTさんに出会えた奇跡と院長先生はじめ、治療に携わってくださった方々皆様に感謝しております。
私達夫婦をパパ、ママにして下さって本当にありがとうございました。卒院するのは少しさみしいですが、授かった命を大切にしていきたいと思います。また第二子の時もお世話になりたいと考えています。本当にお世話になりました。

2019年11月

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