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限度額適応認定証・高額療養費制度について

[2022.09.06]

 こんにちは。事務部です。さて、今年の4月から体外受精が保険適用となり、当院では手術をする際などでしか限度額認定証を提示する機会がなかったと思いますが、体外受精は治療費が高額になりやすいこともあり、最近では外来でも限度額認定証を提示される方が多くいらっしゃいます。

 限度額認定証とは同一月(1日から月末まで)で医療機関などでのお支払いが高額になりそうな際に提示するとご自身でのお支払いが自己負担額限度内に収まります。それに対して、高額療養費制度とは医療機関などでのお支払いが高額になった際、自己負担限度額を超えた分があとから払い戻される制度となります。限度額認定証や高額療養費制度の申請方法は加入している健康保険組合に確認をお願い致します。

 当院では限度額認定証を利用される方は毎月1回(月初め)、受付時に限度額認定証を確認をさせていただいております。ご協力をお願いいたします。

下記のリンクは限度額認定証について掲載しているページです

協会けんぽはこちらから  国民健康保険はこちらから

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