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フクロウ様 44歳(2022.01.26更新)

 私は39歳で結婚後すぐに自然妊娠で授かるも死産していまい、その後も流産を経験しました。不安を感じて評判のいいARTさんに駆け込みました。 
 夫婦共に不育症検査で大きな異常はなく、ステップアップしながら治療を続ける中でも、残念ながら2回流産しました。先生からPGT-Aを勧められ、希望の光が見えましたが、実際にはなかなか移植可能な胚盤胞ができず、焦りを感じました。6回目の採卵でできた胚盤胞をやっと移植することができ、現在妊娠中です。このまま無事に生まれてくることを祈る毎日です。

 治療を始めてから思うようにならない結果に落ち込んだり、自分を責めたり、何度も涙してきました。ですが夫から赤ちゃんが授かったら嬉しいけど、2人で生きる人生も良いじゃないか。人生楽しまないと!と言われ、前向きな思考に変えるよう努力しました。どちらの人生になっても後悔しないように治療の終わりを決めて夫婦で取り組んできました。結果、長い道のりでしたが赤ちゃんを授かることができて、本当い運が良かったと感じています。
 小山先生、木下先生、三好先生、看護師さん、奥さま、事務スタッフさん、培養士さん、その他多くのスタッフの方々に心から感謝しています。
 治療中の不安、苦痛、焦り、通院の大変さなど、皆さまのご苦労が痛いほど分かります。無理しすぎないで下さい。
 どうか1人でも多くの方の願いが叶うよう、皆さまの幸運をお祈りしています。

                                                       2021.11.14

K・H様  38歳(2022.01.26更新)

34歳で結婚後、他院で不妊治療を開始し、1年を過ぎた頃タイミング法で妊娠、しかし7週目で自然流産。その1年半後、再びタイミング法で妊娠したものの、7週頃2度目の流産。次に妊娠してもこのままの治療法では同じ結果になるのでは、何か原因があるのではと思い、専門の病院を探し、こちらのART女性クリニックに転院しました。

不育症の検査や血液検査を行ってもらう中で自分の身体の状態が少しずつ分かりました。タイミング法・人工授精で授からないまま38歳を迎え、体外受精に切りかえました。胚まで育ってくれた3個のうち、グレードの高い2個の胚(5AB、4BB)を着床前診断に出した結果、正常な胚は1個のみでした。その胚を移植したものの、これがダメなら採卵からもう1度スタートするのかと不安でいっぱいでした。
フライングで妊娠検査薬を試したところ陰性で諦めていましたが、その後病院の妊娠判定で陽性を確認、陽性確認後も、お薬の力を借りて、初めて12週まで継続することができています。

本当にありがとうございました。転院して良かったです。

                                       2021.11.18

N・H様  32歳(2022.01.26更新)

妊娠13週を迎え、本日卒院する事ができました。結婚後1年妊活しましたが、授からず。知り合いの方からここの病院を聞き、すぐに電話しました。3ヵ月待ちでしたが、たくさんの方が同じ悩みをもっているのだと心強く感じていました。

子宮頸癌で高度異形成と診断され、すぐに手術をしました。経過もよく、すぐにタイミング6回、人工授精3回するも授からず。人工授精を始めてから、夫の精子の運動率が1ケタという結果が何度も続きました。私から体外受精をしたい事を先生に言うと快く返事を下さりました。体外受精時も精子の運動率は同じで全て顕微授精になりましたが、ありがたい事に8個の卵が受精し凍結する事ができました。卵巣が少し腫れ、腹水もあるとの事で2ヵ月休み、移植となりました。1回目...陰性。2回目...陰性。体外受精をすればすぐに授かれると思っていたので本当にショックでした。

先生からビタミンⅮの検査、着床不全の検査、子宮鏡検査を勧められすぐに検査へ。ここでビタミンⅮ不足と子宮鏡の検査で異常がある事が分かりました。薬での処方で治るとの事で、3度目の移植へ。3回目という事もあり、2つの卵を移植しました。そして人生で初めての2本線を、陽性の結果をもらう事ができました。

こちらに通って2年...とても長く感じました。卒院される方のメッセージを何度も読み涙していました。院長先生を始め、木下先生、三好先生に優しく声をかけて頂き、注射嫌いで痛みに弱い私にいつも寄り添ってくれる看護師の皆様、丁寧な接客でいて下さる事務の皆様、移植の時に卵の説明を丁寧にして下さる培養の皆様のおかげで、2つの命を授かる事ができました。
本当にありがとうございました。

                                        2021.11.20

K・M様  33歳(2022.01.26更新)

この度、約3年弱の不妊治療を経て卒院を迎えることが出来ました。前院では、人工授精で妊娠するも流産。2度の採卵と4度の移植も試みましたが、陰性。やっと原因の一つと考えられる慢性子宮内膜炎の所見が見つかり、治療しましたが駄目でした。

今後の治療を考えた時に、こちらのクリニックに転院を決めました。PGT-AやTRIO検査をするべきか悩んでいると「やれる検査がまだあるのにしない理由は無い」と院長先生の即返答に、今やれることをやるしかない!とすぐに決断する事が出来ました。

前院では沢山卵胞が育っても空砲ばかりでしたが、こちらでは沢山の受精卵を得ることが出来、PGT-A・TRIO検査結果を踏まえた慢性子宮内膜炎・ラクトバチルスの治療を経て、1回の移植で妊娠に至りました。転院後、すぐに採卵してから途中検査等で移植まで半年程かかりましたが、スピード感のある治療計画と無駄のない来院回数で無理なく通院できました。流産を経験しており妊娠しても不安な日々が続いていますが、12週までしっかり診て頂けるので安心です。

不妊治療は先が見えず、月経や陰性判定の度に何がいけないのかと落ち込む日々を送りがちです。しかしクリニックに来る度に多くの方が一緒に頑張っている気がして私はもうひと踏ん張りできました。頑張ったからといって必ず報われるものではないことは解っています。それでもここで頑張っている多くの方々の願いが叶うことを祈っております。

最後になりましたが、小山先生、木下先生、三好先生、スタッフの皆様大変お世話になりありがとうございました。手助けして頂き、やっと授かったこの命を大切に守っていきたいと思います。

                                       2021.11.20

U・S様 41歳(2022.01.26更新)

 20代より生理不順、ホルモン異常、PCOSの診断を受け、約10年にわたりホルモン治療を行ってきました。30代に入ると薬の副作用が出るようになり、治療を中断。その後、中断期間中に子宮外妊娠をし右卵管を切除しました。
 38歳のころ、熊本への転居にともないART女性クリニックさんの門をたたきました。同郷の友人で不妊症認定看護師が「熊本ならARTさん」と太鼓判を押したクリニックでしたので、こちらにクリニックさんにお任せすれば間違いないと思いました。一度は子宮外でも妊娠したし、体外受精をすればすぐに妊娠が出来ると安易に考えていましたが失敗が続きました。中々卵が出来ません。
 私生活ではなるべくストレスがたまらないように趣味の登山・キャンプでリフレッシュを心がけたり、食事は無農薬のものを購入、添加物の摂取も控える努力をしました。3回目の体外受精が失敗に終わった時は、初めてもう無理かもしれないと思いました。しかし、どうしても子供がいない未来を思い描くことが出来ず、40歳のときに4回目の体外受精にチャレンジ。その時に初めて胚盤胞まで成長した胚を作ることが出来ました。希望に胸を膨らませてグレードの一番良い胚を移植しましたが、またもや失敗。20代から不妊という問題を抱えて生きてきたからか、この頃には心に余裕がなくなっており、クリニックに行く事も苦痛になっていました。
 その後、半ばあきらめの気持ちで41歳の時に2個の胚を移植。判定日までこれといった症状もなく、今回もダメだろうと思っていた所にまさかの陽性反応、しかも2個とも着床していました。妊娠5週で切迫流産となり入院し、一時は三つ子という状態にもなりましたが、成長が止まり現在は1つの胎児が頑張って成長してくれています。
 入院中、先生方や看護師さんスタッフの方達の働く姿を見て、感謝の気持ちでいっぱいになりました。朝から晩まで休みなく私たち患者のために寄り添い優しく対応して下さり本当にありがとうございました。
出産までの道のりもまだ長く、無事に生まれるまで不安は尽きませんがこのチャンスを大切に日々を過ごしていきたいと思います。ありがとうございました。                                                    2021.12.30

りんご様 32歳(2022.01.26更新)

 もともと生理不順で大学生の時は生理が来ず、楽だからと放置していました。社会人になってから、婦人科に通い診察してもらったところ、多嚢胞性卵巣との診断でした。ホルモンバランスが崩れているとの指摘もあり、ピルをもらい毎月生理がくるようにしていました。
 2018年4月に28歳で結婚。子どもが欲しかったので通院していた婦人科に相談したところ、不妊治療はできないから、不妊治療専門クリニックへ通うよう勧められました。会社から徒歩10分のクリニック宛の紹介状をもらい、5月には通院を始めました。
 しかし、2019年4月まで検査を行い、タイミング法を続けましたが結果は出ず。1年経ちステップアップを勧められ、2019年7月から12月まで人工授精を5回行いました、薬で排卵させるのですが、反応が悪く人工授精すらできないときもありました。主人の数値は何も悪くなく、私自身も若かった為、5回も人工授精すればできるだとうと思っていましたが、これも結果は出ず。
 2019年12月に体外受精にステップアップ。2019年3月採卵し、初期胚が5個できました。それから4階移植し、最後の1回は2個移植。薬で内膜が厚くならず、移植できない周期もありました。

 治療を始めて3年が経過した為、ARTに通院していた友達や環境を変えようという主人の提案もあり、2021年4月に4回目の移植後すぐ転院。ART女性クリニックにてEMMA・ERA・ALICEの検査後、ズレが分かりました。その後6月に採卵し胚盤胞が6個できました。そして、7月末に移植。判定日まで何も症状がなく、内膜も5.8㎜だったので、諦めていました。判定日当日、診察室で院長先生に「おめでとうございます。妊娠していますよ」と一言。3年間1度も陽性を見たことがなかったので涙が溢れ、夫婦2人で大変喜びました。

 そして本日無事卒院を迎えました。親身になって話を聞いてくださる院長先生他2名の先生、内膜の検査で痛くて辛いとき手を優しく差し伸べて下さった看護師の方、受付のスタッフの方、培養士の方、本当にありがとうございました。2人目のとき、またお世話になりたいと思っています。

 不妊治療は周りからの理解も得難く、精神的・肉体的・金銭的にも辛い治療で心が折れかけることもあると思います。。実際に私もそうでした。同じ境遇の方や治療に悩んでいる方が、もう一度頑張ってみようと思っていただけたら幸いです。

                                                    2021.11.8 

T・N様 39歳(2022.01.26更新)

これまで自然妊娠はするものの、妊娠継続が出来ず稽留流産を5回経験しました。色々な検査もしましたが、原因は分からず、流産を繰り返し、自分を責める時もありました。
 今回ARTクリニックさんへは、不育症治療目的で受診を決め、年齢的な事もあり、始めからPGT-A、体外受精を行いました。初めての治療でしたが、先生をはじめ、看護師さん、事務の方もとても丁寧に毎回説明して下さりました。通院に往復4時間かかるため私自身医療従事者という事もあり、注射も自己注射にしてもらう等、無理なお願いも嫌な顔せず対応して頂きました。
 毎回悪阻が酷く今回も4ヶ月現在で13kg体重も減り、日常生活もままならない状況ですが、ARTクリニックの方々、受診・治療にあたり協力してくれた職場の方々、そして家族へ感謝し過ごしたいと思います。
 本当にありがとうございました。                                          2021.12.1

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