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K・T様 38歳(2022.01.23更新)

 第1子は26歳で自然妊娠し、27歳で出産しました。
その後離婚し、32歳で再婚しました。すぐに子供が欲しいと思い妊活しましたが授かれず、34歳で初めて他院で不妊治療をする事になりました。色々と検査はしましたが特に問題がなかった為、タイミング法しか行わず、1年経った頃、このままではいつまでたっても授かれないと思い転院を考えた時に、HPでARTさんを知りました。初診まで約半年待ちましたが、すぐに夫も検査するよう言われ、結果、精子の数が少なく、自然妊娠は無理であることが分かりました。そして、すぐに顕微授精の準備をする事になりました。初めての採卵で、4つの受精卵を凍結する事が出来、無事1回の移植で妊娠する事が出来ました。その後37歳で第2子を出産しました。
 第2子が9ヶ月の頃、次の子を考え再びARTさんを訪れました。
凍結卵が3つ残っていたので、今回は移植から治療となりました。スムーズに妊娠できると思っていましたが、1回目の移植では着床しませんでした。残りの卵は5AAと3CC。次で妊娠しなかったら...。また採卵からになったら大変だ...。もう妊娠できないかもしれない...。など気持ちが不安になる事もありましたが、第2子を授けて下さった小山先生を信じることにしました。2回目の移植後の判定日、夫と結果を聞きに行くと、「おめでとうございます」「しっかり反応出てますよ」と、少しほほえんだ感じで小山先生は言ってくださいました。小山先生を信じて治療を続けてきて本当に良かったです。
 今回の通院は第2子を連れての受診が多かったのですが、キッズルームにはピアノやたくさんの絵本、おもちゃがあり、楽しく待つことが出来ました。また、奥様やスタッフの方々にはいつもあたたかく声を掛けていただき、毎日気持ちよく通院する事が出来ました。
 育児とつわりで大変ですが、授けて頂いた命を大切に、夫婦で3人の子どもたちにたっぷりと愛情を注いでいきます。本当に感謝しています。
 ARTさんの高い生殖補助技術によって私たちは暗いトンネル(悩み)から抜け出せました。今、治療中の皆様にも明るい光が訪れますように。
                                                            2021.12.6

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