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あー様  33歳(2022.01.20更新)

 予約待ちの間、近所の産婦人科で検査→夫婦共に異常なし  ART女性クリニックへ転院  タイミング療法6回 人工授精1階→男性不妊発覚 顕微授精5回陰性 6回目初陽性(バファリン服用)
 最初クリニックに通い始めた頃はタイミングさえ診てもらえればすぐに妊娠するだろうと思っていました。当時は「絶対に自然妊娠する!」とこだわっていたので6回目のタイミング法が陰性だった時には朝まで泣いたのを覚えています。顕微授精にステップアップした時は体に異常な事をする気がして不安が大きかったですが、卵胞を子宮で育て、先生や培養士さんのお力をお借りして胚盤胞まで育ってくれた時には毎回涙が出るほどうれしくありがたく思いました。
 顕微で陰性の度に深く落ち込みました。5回連続陰性だった時には「子供が居なくても幸せだ」と自分に言い聞かせる時間が長くなりました。でも諦められず、4回目の採卵。着床前診断に出し、初めて陽性となりました。見守ってくれた家族と常に励まし一緒に闘ってくれた夫に感謝しています。今は安定期に入り、毎日大きくなっていくおなかが愛おしく家族で幸せな毎日を過ごしています。クリニックの皆様のおかげです。私達夫婦に子供を授けて下さった小山先生をはじめ、クリニックの皆様に心より感謝申し上げます。この先、子育てで悩んだ時には、沢山の方々のおかげで子供を授かったことそして、赤ちゃんが欲しいと願い続けた3年間を思い出します。本当にありがとうございました。                 2021.12.20

H・M様 43歳(2022.01.20更新)

 2020年2月自然妊娠したものの繁留流産してしまいました。この時自然に任せていても出産には至らないと強く思いました。そこで2021年2月、こちらを受診しました。私がこちらの病院を受診した理由は、ネットで公開されている卒院メッセージに励まされたからです。年齢的に大変厳しいと自覚しておりました。それでも40代の方々の卒院メッセージが私の背中を押してくれました。
 小山院長による診察後、ショート法で採卵する事になり、まずはピルで体の調子を整えました。3月に入り連日注射を打ったものの、採卵できたのは3個、このうち2個が受精卵となりました。採卵後2日目にこの2個を移植したところ1個が成長してくれました。4週目には妊娠判定をいただき、5週目には胎嚢を確認し、6週目には心拍を確認しました。ところが9週目に入り、出血しました。10週目からは入院となり心配で気の滅入る毎日を過ごしました。先生やスタッフの方々が毎日明るく寄り添ってくれ、ようやく1か月後に退院し卒院することができました。
 小山院長にはその高い技術と経験に対して、木下副院長には的確な助言に対して、そして三好先生には入院中の丁寧な診察に対して、深く感謝致します。また看護師や多くのスタッフの方々には、いつも親身にご対応いただきありがとうございました。クリニックのみなさまおひとりおひとりに心より感謝申し上げます。
 最後に無事出産いたしました。                                                             2021.626

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