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Y・M様 30歳

[2026.05.28]

 2024年から不妊治療うぃ開始し、タイミング法を試しましたが授からず、ART女性クリニックを紹介して頂きました。色々検査を行、夫が無精子症だということが分かり、夫と2人で「これからどうしよう。場合よっては精子ドナーを受けないといけないのか・・・」など様々な葛藤があり涙を流すこともありました。そんな中、microTESEという手術があることを知り、一抹の希望を持ち夫が頑張ってくれました。
そのおかげで無事精子を採取することができ、次のステップである体外受精に進めることとなりました。1度目の体外受精では着床したものの初期の段階で出血が止まらず不安でいっぱいの中、流産という形になりすごく泣いたのを覚えています。次こそは・・・!と思う自分がいる中、次もダメだったらどうしよう・・・など先の見えない不安感に押しつぶされそうな中、3度目の体外受精で授かることができました。不安はまだまだ尽きませんが、今回の妊娠に至るまでに支えてくれた先生方や、優しい看護師の皆様、培養士の方や受付の方々など本当に感謝しています。
最後に今治療を頑張っている皆様、不安や大変さを感じることもあると思います。どうかご自身を大切に、無理のないペースで過ごして下さい。心から応援しています。

2026年5月28日

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