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ふるふる様 39歳

[2026.04.16]

 今回は2人目を授けて頂き無事に卒業することができました。1人目は自分なりに1年間妊活をしましたがなかなか授かるず、年齢的なこともありARTさんに通い始めました。(半年ぐらい待つかもしれないと言われましたが、1か月ぐらいで連絡が来て通う事ができました。)一通り検査をして、人工授精もダメで、体外受精(顕微授精)をし3個の胚盤胞を凍結することができました。移植をしようとしていた所、まさかの自然妊娠することができました。卵管造影検査で異常がなくても、検査後に自然妊娠することは時々あるとDrがいわれていました。
2人目もすぐにできるかもと思っていましたが現実は甘く、凍結していた胚盤胞を移植しても着床しませんでした。その後も淡々と採卵、移植を繰り返しましたが着床には至りませんでした。また繰り返す度に、とれる卵の数も、胚盤胞になる卵も減っていき、ここ2~3年でとても老いを感じてしまいました。遺残卵胞にもなってしまい、治療がストップした時はもう妊娠できないかもと覚悟しました。4回目の移植に向けてトリオ検査を勧められ、着床のまでがずれており、悪玉菌が多いことが分かり、抗生剤の内服で治療。その後の移植で無事に着床してくれて卒業に至りました。トリオ検査は先進医療なのでお金がかかりますが、医療保険先進医療特約で全額おりたのでとっても助かりました。医療保険なしで不妊治療はメンタルもやられるので今から不妊治療を始める方は絶対に加入しておくことをおすすめします。
さいごに、尊いわが子を授けて頂きありがとうございました。先生方、Nsの方々、事務の方、胚培養士の方々、患者さんが多く朝早くから夜遅くまで大変かと思います。どうぞお身体を大切にお過ごし下さい。本当に感謝しています。ありがとうございました。

2026年4月16日

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