がん・生殖医療ナビゲーターに認定されました
このたび院長は、「がん・生殖医療ナビゲーター」に認定されました。
がん治療では、治療の内容によって卵巣や精巣の機能が低下し、将来の妊娠・出産に影響することがあります。また、がんに限らず、さまざまな病気に対する治療によって妊孕性が低下する場合があります。
そのため、治療を始める前に、将来の妊娠・出産の可能性を残す「妊孕性温存」について検討することが大切です。
近年、妊孕性温存のための卵子・精子・胚などの凍結保存には一定の基準が設けられており、実施できる医療機関も限られています。
当院では、がん・生殖医療ナビゲーターの認定を受け、今後も妊孕性温存が必要となる方に対して、卵子凍結・精子凍結・胚凍結などの生殖補助医療に取り組んでまいります。
また、妊孕性温存療法は、対象となる方について公的な助成制度を利用できる場合があります。
当院は、熊本県の妊孕性温存療法助成事業の指定医療機関であり、助成制度の対象となる医療機関です。
「自分の場合は凍結できるのかな?」
「治療を始める前に何をすればいいの?」
「助成制度の対象になるのかな?」
「まずは話だけ聞いてみたい」
このような場合でも構いません。
妊孕性温存について気になることがありましたら、相談だけでもお気軽にご来院ください。
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