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精子凍結について

2022年4月より不妊治療の保険の適用が開始しましたが、精子凍結は自費診療となっております。
そのため、体外受精や人工授精において保険による治療をご希望の場合の精子凍結は保険治療開始以前に自費で行って頂く必要があります。
保険治療期間中に精子凍結を希望される場合は混合治療となってしまうため、治療が自費治療へと変更になります。ご注意ください。

精子凍結は、患者様1回提出分を1つの容器に凍結し、1回の人工受精(IUI)や顕微授精(ICSI)に使用します。

※顕微受精(ICSI)に使用する場合は患者様の要望で1回提出分から最大3回分の3つの容器に分けて凍結する事が可能です。
(精子濃度が0.5×10⁶/ml未満の方は顕微授精(ICSI)の場合であっても1回分の凍結となります。)

対象者

人工授精や体外受精で、精子が必要なときにご用意できない患者様(長期不在など)

料金

11,000円/1容器(税込み)

【注意】

凍結した精子を使用する際の、直進運動精子数は凍結前の1~10%となります。

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